薬剤師、ブランクを経て転職、保健所勤務まで

ブランクに負けずに積極的な転職活動を!

製薬会社から保健所の薬剤師への転職薬剤師にはいろいろな活躍の場所があるブランクに負けずに積極的な転職活動を!

例えば「衛生関連」です。
もしかすると、皆さんはレストランなどに保健所が定期的に入り、その衛生環境を調査、評価しているのはご存じだと思います。
まさに、私の今の仕事が、それに該当するのです。
私は、製薬会社から「転職」して、今の「保健所」勤務になりました。
薬剤師としての資格を持っていると、意外に知られていないと思うのですが、実際には様々な活躍の場があるのです。
例えば、公衆衛生、水道、食品、廃棄物の管理等、「街の薬局」では想像しにくい場所でも働いているのです。
他にももしかしたら、例えば民間でも「衛生」を扱う分野においては、私たちの資格を持っている人たちが活躍しているのかもしれませんね。
食品工場なんかは、本当に「消毒」しなければならない場所や場面が数えきれないほどあるでしょうからね。
そんな訳で、私の製薬会社勤務から、私事によって発生したブランク、そして転職までの大まかな経緯を説明させていただきました。
この文章を読まれている方々の中には、私と同じような境遇をお持ちの方も少なくないかもしれません。
しかし、それで「道」が閉ざされた訳ではありません。
どうか「ブランク」などに負けないように頑張ってください。
転職は出来るはずです。
応援してます。